自分に適した車を選ぶ基本は「見え方」

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ディーラーの営業さんからの電話

我が家にはステーションワゴンが2台あります。
そのうちの1台は国産メーカーで新車で購入して14年、もう1台は輸入車で新車で購入してちょうど3年が経ったところです。
国産メーカーは来年車検を迎えます。
次はもう15年で、去年から自動車税も増税対象車になってしまい、維持費を考えると次の車検の前か、それまでに故障をするようなことがあればそこでその車とはお別れする予定でいます。
そのことを知っているその国産ステーションワゴンのディーラーの担当者から突然電話がかかってきました。
点検時期だけどどうですか?と言う内容だったんですが、担当営業も売り上げを上げるために必死です。
あと1年で今の車をやめると言っていましたが、次は何をお考えですか?と言う話をしてきました。
国産メーカーの中ではそのステーションワゴンのメーカーが私は一番好きです。
ですが、輸入車に乗ってからその輸入車メーカーや車種に魅了され、その輸入車に乗っている私だけではなく夫までも次は同じ輸入車メーカーの車に乗りたいと言うようになりました。
私も、長年の夢だった輸入車を新車購入することができ、次は夫婦で同じ輸入車メーカーの車に乗ることが私の次の夢になりました。
そこで、次の車を勧められる前にはっきりと、次も今の輸入車メーカーの車に乗りたいですときっぱり言いました。
それでも負けじと我が家の輸入車と同クラスの車を勧められましたが、3.0と言うことで、それは自動車税が高くなるからダメですとまたまたはっきりとお断りしました。
営業さんも大変だなと思いつつ、でも、いくらしつこく勧められても、私たち夫婦の気持ちは今は輸入車なので国産メーカーの購入は全く考えていません。
そういうことを早い段階ではっきり言っておかないと、時間と労力の無駄になりますからね。
我が家に何か買ってもらえるよう粘るよりも他で営業した方が良いと思います。
私たちの意思は固いので。
と言う感じで、わざわざ電話して下さったんですがはっきりとお断りしました。
時にはこういうはっきりとした態度も大事だと思います。

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