自分に適した車を選ぶ基本は「見え方」

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新車購入のエピソード

昨年軽自動車に買い換えたのですが、最終の決め手は安さと見た目でした。
もともと車に詳しくなくそれほど興味もなかったので、以前使用していた車会社の軽あれば何でもいいと思っていたため、その中で一番安い軽をあまり調べもせず試乗しに行きました。本当はもう一種類、女性向けの可愛いデザインの軽があったのですが、前者に比べ値段が(オプションを含めると)40万ほど上でした。「見た目だけの違いなら、見せびらかしたいわけでもないし安い方で問題ないか」と諦めてしまいました。
稼ぎがかなりいいと言う訳ではないので、無理は出費はできません。
そして試乗してみた結果、思ってたより軽い!車内も広い!以前の車(12年もの)が古かったためか、期待していなかった分、少し感動してしまいました。好印象だったのでこれでいこうと決めました。単純です。
アクセサリーは今までナビが付いていなかったので、音楽やDVDをよく見ると伝えるとそれならばと、合うものを見積もって頂き即決。ブルーライトも点けられるということで、ほぼ見た目がかっこいいというだけでこれも即決。正直、服を選ぶ感覚でお勧めされたものに頷いているだけだった気がします。
しかし、今考えてみると、決め手は需要と供給が成り立っていたからだったように思います。「軽で安くて運転がしやすく、デザインが気に入った」、それがたまたまこの車にぴったりはまったんだなぁと。車に関心がなかった私ですが、同じ車種を見かけると勝手に「いいですよね、乗り心地♪」と心の中でにんまりしてしまうようになりました。

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